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岡崎律子的非官方中文资料站

●第33号掲載分(1999年7月3日)

大家最近好吗?
我好几年没有得过感冒了,所以前段时间感冒的时候有些不知所措,认为这是身体向我发出的“危险信号”,随即喝葛根汤【*日本人常用的一种治感冒的中药】+静养(=变得沉默寡言)。三天后活了过来,副作用则是,我现在变得特别能说。 昨晚,和某人打了电话。那个人刚刚辞掉了一份工作,好像现在时刻都在强烈感受着“辞职”带来的现实冲击。
因为对方说了好几次“总会有办法吧…”,我就回答“会有的”。然而,对方又会说“是这样吗…”,这时我就从证实的立场出发,说“是这样哟”。
其实这仅仅因为现在是一个人孤军奋战,所以很容易对自己评价过低,尽是暗示自己一些“可能已经晚了”之类的想法。 大约在我还是学生的时候,听到过这么一句话。
在一个人的一生中,“什么时候做”并不是什么大不了的问题,“做什么”才是最重要的。
对于在很多方面都比别人“晚了”的我来说,这句话曾带给我相当大的鼓舞。现在也时不时想起它,是我很喜欢的一句话。我觉得各种各样的人会在各种各样的人生中,一个接一个地实现许许多多的事情吧。

在收到的邮件里有一封写着“最近一直都在听律子小姐的歌”,于是我也久违地听起了我的《おはよう》。
《青空》和《春が来た》,嗯…怎么说呢,都带给人特别刻骨铭心的感觉。这两首歌在我的曲子里都算是纪实性比较高的,特别是《青空》,因为是抱着“除了当事人外绝对不向任何人说”的决心来回答当事人的问题的,所以我也自己一个人想了很多很多。
《青空》刚完成的时候,我感觉身边所有一切都在升华,心情特别特别好。然而,前几天仅仅是偶然听到了当时那个人的名字,我就不禁猛地一抖,心里一沉,焦躁得很。啊啊,那种感觉还在,还残留着呢…真是纠结啊,如此想着,不禁笑了起来。
与此相反,如果是《春が来た》的话…听着听着心情会不自觉地变好,顺势就找出我的麦克风站起来一起唱。在此之前我一直没怎么出门,和别人打交道也变得有点迟钝,有的时候还会带着丧气回家,但这么一唱给我带来了好的转机,终于一扫了之前的阴霾。
我可爱的粉丝们,不管遇到什么事也请一定不要沮丧呀。【*这里呼应《春が来た》里的一句“可爱的人儿呀,请一定不要沮丧”(可愛い人よ、どうかしょげないでいて)】
七月份我的主题是,早起。最近我的时间带有些错乱,在这一点上要尤其重视。
早上6:00,为录制Tokyo-FM的《早安高速路》节目而早起,像学生时代的社团晨练一样,从一大早就开始活动。嚯嚯。

也祝你每天都能迎来清清爽爽的早晨。

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6月某日(星期一)
和朋友K子酱见面。她现在正对田边诚一(在《恋爱奇迹》中出演医生的演员)犯花痴,眼睛都变成♡形了。受她影响我也开始讲关于在意的人的事情,怪不好意思的。
在“今日推荐菜单”中有一道菜的菜名被我们读错了,就连店员也被我们带跑偏了,闹出了一个大笑话。因为过于羞耻所以保密,是关于鱼的名字的…
算了还是说出来吧。那就是银鱼=ainame【*这里应该是误读成了“曖昧”(aimei),在日语中是含糊,模糊,模棱两可的意思】

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お元気でしたか?
私は何年かぶりに風邪をひきかけて慌てましたが、ハッ!危険信号!!と思い、即、葛根湯&静養(=無口になる)。 3日で無事生還し、その反動か、今はやたらおしゃべりになっています。
昨晩の事。 電話で話していたら、その人はある仕事を辞めたばかりなので、今、ちょうど"辞めた"実感を、毎日ひとりでひしひしと感じているところらしかった。
何度も「なんとかなるかな…」というので、私は「なる。」と言った。 それでも、まだ「そうかなァ…」と言うので、実証的立場から、私は「そうだったよ。」と言った。
今は一人ぼっちの気持ちだから、自分を過小評価して「もう遅いかも」なんて思っちゃってるだけだ。
まだ学生の頃だったか、言われた事があります。
ひとりの人の人生のうちで、「いつ、したか」は大した問題ではなく、「なにを、したか」が重要なのだと。
このセリフは、いろんな面で人より"遅かった"私を、たいへん勇気づけた。 今も時々想ってみる、好きな言葉。 それぞれの人が、それぞれの人生の中の順番で、いろんな事をしていくのだろうと思います。
さて、ここのところ私の曲をずっと聴いてくれている、というメールをもらって、久しぶりに私も『おはよう』を聴きました。
「青空」や「春が来た」が、うーん、やけに心に染みるぜ…というかんじだった。 この2つは、私の中ではわりとノンフィクション度が高くて、特に「青空」は、"絶対に当事者以外の誰にも言うまい"という決心で持ちこたえた問題事だったので、浮かぶ思いもいろいろ。
「青空」が出来た時、すべてを昇華できた気がして、とても晴れ晴れしくうれしかった。 なのに、つい先日、偶然その時の人の名前を耳にしただけで、私はぴくっと傷つき、心が青ざめたのであせった。 ああ、まだ残ってる、残ってる…。 しつこいもんだ、と少し笑えました。
それにひきかえ、「春が来た」のつきぬけかたときたら…。 聴いてるうちにウキウキしてきて、ついにはMyマイクを取り出して立って一緒に歌ってしまってました。 ちょっと前まであまり外へ出なくて人づきあいが下手くそになっちゃったのか、ため息ついて帰ってくる日もあったので、これはもう、楽しいいいきっかけになってよかったです。
私の可愛いみなさまも、どうか、なににもしょげないでいてね。
7月の私のテーマは、早起きです。 最近、ちょっと時間帯が狂いつつあるので、この辺でビシッと。
6:00、Tokyo-FMのモーニングフリーウェイで起きて、部活の朝練みたいに早朝から活動するのです。フフッ。
あなたにも毎日、眠くない爽やかな朝が来ますように。

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6月○日(月)… 友達のK子ちゃんと会う。 今、田辺誠一("恋の奇跡"に出てた、お医者さん役の人)に夢中みたいで、完全に眼が になっていた。 私も身近で気になっている人の話をして、ちょっとテレる。
"今日のおススメ"のメニューの中で、お店の人、私たち共々、爆笑モンの読み違えをした。 が、あまりに恥ずかしいので秘密。 魚の名前はね…。
でも言っちゃお。 それは、鮎並=アイナメでした。

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本文是翻译内容,翻译自岡崎律子Book, 译者:貓总