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岡崎律子的非官方中文资料站

●第34号掲載分(1999年8月7日)

连续好几天气温都达到了34℃~35℃,这差不多已经超过正常温度了吧。
今年夏天完全没跟别人有什么约定,所以我现在超级有时间。但是,别人现在都还很忙,突然说要一起出去玩的话不太好,就暂时我自己一个人随便去哪里转转吧。

隅田川的烟花-----才刚开始看电视里的转播我就特别想去现场亲眼看,于是说走就走。那儿可真是会让人觉得“来到了一个不得了的地方”,到处都是人从众????…要是像多米诺骨牌一样倒下发生踩踏事件就完了,这种时候就要想办法挤过人群,找到一个电线杆靠着来看。不管是烟花还是声音都离我非常近,很震撼。
一旁的大叔说“现在的烟花啊,怎么说呢,总觉得好小呀。就没有更大一点的圆吗?”
嗯,确实像明信片上印的一样给人感觉特别大的很少。但是,像“啪——”地一声散开的一个个金黄色的星星形状的,或者向日葵形状(是真正的向日葵哦!)这样好看的有很多。也有某个瞬间天空会被满满的金色瀑布所淹没。
回去的时候向巡警请教了一番,得知了一条小路可以穿过去(那里是一条妖艳的酒店街…穿过雷门~背街小道~仲见世商店街,终于看到了地铁入口),接着又被卷入混杂人群中,满眼都是穿着浴衣的人、带着小孩的一家子以及情侣等等。这一趟拥挤又混乱,虽然很累,但却是一个仅仅由于我临时起意的想法,就如愿看到了烟花的快乐之夜。
接下来,我计划早起搭早班六点或七点的新干线,“唰”地一下飞到轻井泽。哪怕只有一点,我也希望相比于今天,明天能有所变化。就算是再小的事情也好,只要有那么一个地方是“不同的”,我就想去实现还没尝试过的事情。然后,再把心转向更大的目标,为此今天也要加油呀~
P.S. 谢谢大家发来的邮件,我很开心,每一封都有看。谢谢你们带给我的问候。


連日、気温が34℃~35℃だなんて、"そろそろ平熱を超えてしまうな"なんて思っています。
今年は人との約束が全然ない夏です。私は今、すごーく時間があってヒマ。でも、急に"お誘い"するにはみんな忙しすぎるので、ここはもう一人でトコトコどこへでも出かけていくことに決めました。

隅田川の花火-----TVの中継を観はじめたら無性に生で観たくなり、行った。こりゃ大変な所に来てしまった…と思うほどの人・人・人。将棋倒しになったら終わりだな、という、そこをなんとかすり抜けて、電柱の脇から観ました。花火も音もすごく近くて感激。
となりのオジサンは、「今の花火はなんというか、小さいねェ。もっと大きくて丸いのはないの?」なんて言ってた。
ん、確かに絵はがきみたいなドーンとしたのは少ない。でも、パーッと散った1コ1コが黄色い星の形のや、ひまわり(本当に向日葵だった!)など、きれいなのがいっぱいありました。空いっぱい金色の滝になる瞬間もあった。
帰りはおまわりさんに教わった細い路地を抜けて(そこは妖しいホ○ル街…仲見世~うらみち~雷門を通り、やっと地下鉄入口へ)、また浴衣姿や親子連れ、カップルの渦にまぎれました。混んで大変だったけれど、"思いつき決行"ってことで気が済んだ楽しい夜だった。
次は、早起きして6:00台か7:00台の新幹線でピュッと軽井沢へ行くというもくろみ。今日と明日を一点でいいから変えたい。ものすごーく小さなコトでもいいから、何か1コでも"違う"、"したことない"コトをしたいと思う。そして、また大きな目標に心が向かうよう、今日もがんばろう。
P.S. メール、ありがとうございました。とても嬉しく読ませていただいているのです。元気をつけてくださってありがとう。

本文是翻译内容,翻译自岡崎律子Book, 译者:貓总