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岡崎律子的非官方中文资料站

●第41号掲載分(2000年1月25日)

噗咕噗咕噗咕噗咕 噗咕噗咕噗咕噗咕……噗哈——!!←这是从很深的海底浮出水面时发出的声音。
从新年的1月4日开始,我每天都过着前所未有的禁欲生活。几乎不怎么跟人见面,外出次数也缩减到最少。中途有好几次仰天长叹“啊~到底怎么办才好呢?!”,就这样差点倒在没有出口的死循环里。不过总算在15日的晚上,我逃了出来。
99年年末提出的曲子和制作方希望的有些许偏差,于是决定从头开始创作新的曲子。我一直盯着参考书(?)来来回回地看,甚至熟读于心,一头钻进那个世界,进行着各种各样的思考。然而即便如此,仍然找不到任何灵感,就是无法创作出满意的曲子来。晚上也不能安稳地入睡,肚子明明不饿却止不住地暴饮暴食…
——然而,最终我还是交出了满意的答卷。“不要逃避呀”、“不要放弃啊”、“成功就近在眼前”、“正因为这份长时间的痛苦,最终完成时的喜悦也会更大呀!!”,我就这样自说自话着,仿佛把那个世界讲给自己听,现在回想起来觉得十分可笑。噗。
曲子本身却和我这痛苦创作的内情正相反,是给人感觉“一飞冲天”和“心平气和”的两首曲子。4月份就公开,敬请期待哟。我从现在开始也期待着发表的那一天呢!
于是,终于能歇口气的我也开始思考一件事。当我全力以赴处理眼前的某个事情时,往往会自动忽视其他的一切。我想要改掉这个坏毛病,不然的话似乎很难拥抱幸福…
回想起来,这个问题存在的时间很长了。学生时代我加入了以“エレナー”为名的三人乐队进行各种音乐活动,有时我们排练的密度高达每周三次,要是临近演出之类的活动的话当然排练的频率会更高。事实上我们真的很享受其中。
但是,如果排练和约会的时间撞了的话,就实在没有什么好办法了。 当然了,平日里总会有无论如何都想见面的时候,然而我们三个往往都会把乐队的活动放在第一位。这时候被放了鸽子的对方肯定也不会给多少好脸色,久而久之心里总会有一个结。
每当被质问道“我和音乐哪个更重要?”时,总有一种被责备了的心情,有时会难过地想“诶?!这两者根本就没法相比较嘛”,而有时也想反驳道“临近演出了所以要把精力放在乐队上!(虽然从未说出过口)”。
不过真到了做最喜欢的事情时,就会一边说软话“对不起啦,真抱歉”,一边小心眼地觉得自己肯定被嫌弃了,我厌恶这种心情,甚至有时也会觉得对方有点讨厌。
偶尔回想起来当时那些都是可爱的烦恼,和如今的情况很像。但与以前不同的是,现在音乐已经成为我引以为傲的工作,也做好了与之相伴终生的觉悟,这就是问题所在…想好好地恋爱的心情也比一般人更强烈。我总是集中起来精神就闭门不出,在这期间很冷淡或是像变了一个人一样,不嫌弃这样的我的人如果能出现在我生命中的话…这就是一月份仰天长叹的我在思考的种种。
这周的目标是针对“1岁婴幼儿和他们的妈妈”来创作六首英文歌,类似于《peek-a-boo(躲猫猫)》【*一首早教儿歌】这种曲子一般带给人比较温暖的感觉(跟一月上旬我的人格截然相反…)。今年也充满干劲地作出各种各样的曲子吧!

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1月某日(星期四)…今天是“小林日”。从收音机里偶然听到的两位声音特别棒的男性主唱,他们都姓“小林”。
小林建树和小林桂。虽然不知道他们长什么样,但仅凭嗓音和歌声就吸引到了我。
想快点去CD店找找他们的专辑,顺便看看脸!

1月某日(星期二)…拿到了榉树大厅那次演出的视频。然而我家录像机刚好坏了还没买新的,所以没法看。
不过视频一到手我就想起了去年的演出时间(选在了工作日的下午五点开演,对观众来说挺不方便的),今年可不能再这样了,赶快决定日程,申请预约了榉树大厅的演出。
2000年的个人音乐会就定在12月23日(星期六)了!我们11个月以后见~

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【彩蛋】 此篇日记中提到了“痛苦的创作内情”,根据时间点来看应该是律子接手了TV动画《纯情房东俏房客》的一系列音乐制作任务。所谓的“参考书”则是漫画原作。在此之前律子本人的作曲风格一向舒缓悠扬,几乎没有特别快节奏的旋律出现在她的作品中。而《纯情房东俏房客》是一部活泼明快风格的作品,必须要创作出与之对应的快节奏音乐,所以此次转变曲风的创作对律子来说是一项不小的挑战。 《纯情房东俏房客》中律子本人创作的一系列音乐都有收录在其个人专辑《ラブひな OKAZAKI COLLECTION》中,所谓“一飞冲天”和“心平气和”的两首曲子,个人猜测分别是《サクラサク》和《君さえいれば》,有机会的话请听听看,可以感受到律子小姐充满魅力的独特音乐语言。


プクプクプクプク プクプクプクプク……ぷはーっ!!  と、これは深ーい海の底からやっと水面に出てきた音。
年明けの1月4日からずーっと、記録的にストイックな苦しい毎日を過ごしていました。 ほとんど人にも会わず、外出も最小限。途中、何度も“あ~、どうしたらいいの?!”と、出口のない思いで死にそうだったけれど、15日夜、ついに脱出。
‘99年の年末に提出してあった曲が先方のリクエストと少し違っていて、新しく作り直すことになったのです。 もう、穴のあくほど参考図書(?)も読みつくし、その世界に入ってあれこれ想いをめぐらすのだけれど、出ない。出ない。出ない。 夜もおちおち寝ていられないし、おなかすいてもいないのにパクパク食べてるし…。
――でも、出た。 逃げ出すな、あきらめるな、今は結果の手前の頑張りどころなのだ、この苦しみの長さこそ完成の歓びの大きさだぁ―!! とかなんとか、まるでその曲の世界そのままを自分に言い聞かせ続けていたのが、今思うととても可笑しい。フッ。 曲は、こんな裏話とはうらはらの“ブッ飛んだの”と、“しんみり”の2曲です。4月をお楽しみにしてて下さいね。 私も今から出来上がりが楽しみ!
さて、一息ついた私はあることを考えていました。何かひとつ目の前に取り組むことがあると他は一切“なし”になるという欠点を克服したい、と。 でないと、幸せになれない気がする…。 思えば、この問題の歴史は長い。学生の頃はエレナーという3人グループで音楽活動をしていて、週3回練習してた頃もあったし、コンテストに出る前などはもっといっぱい練習した。 だって楽しいんだもん。
でも、たとえばデートの約束と重なったりしちゃうと、ため息でした。
もちろん、なにがなんでも会いたい!って時もあるのだけれど、私たち3人はエレナーを優先することのほうが多かった。 デートをやめにされた相手の人は、そうそういい顔はしてくれないので、いつも心の隅っこがちょっとだけ憂うつでした。
「僕と音楽とどっちが大事?」なんて質問されるたびに、なんだか責められているようで、「えーっ?! 比べてなんていないのにー。」とかなしくなったり、「コンサート前だから今はエレナーっ!(口には出せなかったが)」と思ったりしていた。
でも、一番したい好きな事をする時に「ごめんね、ごめんね」と気おくれしたり、なんてやつだ…と思われちゃったかナと気が小さくなったりしてる、自分の“その気持ち”がいやで、時々は相手の人をちょっぴりうらめしく思ったりもしたものでした。
かわいい悩みだったなとも思うけれど、今も似たようなもの。
だけど以前と違い、今はこれは私のれっきとした仕事だし、ずっとやっていきたい覚悟もあるから、問題ね…。 ちゃんと恋しく思う気持ちも人一倍なんだけどな。 集中して閉じ込もっている時の私を冷たいとか別人だとか思わないでくれる人がいて下されば…と空を仰いだ1月の私。
今週は、“1才児とそのママたち”宛の英語の歌を6つ作っていて、♪Peek-a-boo(いないいないばあ)♪なんてちょっとほのぼの気分です(1月前半の人格とはエライ違いだ…)。 今年も元気いっぱい、いろんな歌を作ろう。

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1月○日(木) …今日は小林デー。 ラジオから流れてきて素敵!と思った男性ボーカル2人が“小林さん”だったから。 コバヤシタケキとコバヤシケイ。顔はまだ知らないけれど声と歌いかたが好きなカンジ。
早速CDを探しに行こう。 顔チェックだ!

1月○日(火) …けやきホールの時のVIDEOをもらう。 が、ビデオデッキがこわれていてまだ新しいのを買っていないので観ることはできず。
でも、VIDEOを手にしたら「!」と思いつき、昨年の反省(平日の17:00開演では、お客様に失礼だった)を生かして、早々に日程を決め、けやきホールの予約もしてもらっちゃった。
2000年のプライベートコンサートは12月23日(土)に決定! 11ヶ月後にはどうぞよろしくね。

本文是翻译内容,翻译自岡崎律子Book, 译者:貓总