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For RITZ
岡崎律子的非官方中文资料站

●第32号掲載分(1999年6月14日)

大家好。终于进入了梅雨季,晴天却依旧很多呢。早上起来晒太阳的时候,会产生非常美妙的愉悦感。最近一段时间好像都在过隐居一般的生活,有点憋得慌。真的是只跟有限的几个人见面,也不去录音棚,一直就是在家思考着曲子和歌词。

有天傍晚出门溜达的时候,街上的人都打扮得漂漂亮亮的,每个人都是那么光彩夺目!那天准备看一场叫做《life is beautiful》【墙裂推荐这部电影,非常感人~】的电影来着,想不到排队等候的人超级多,只好放弃。于是把计划仓皇改成了“下午茶散步”。
飞快穿过人多的地方,在歌舞伎座【
位于东京都中央区银座的剧场】的一角,有家文明堂咖啡。对我而言这里的优点是,能喝茶(日本茶)、普通席完美地与吸烟席隔开,以及安静。我喜欢的单品是“法式蜂蜜蛋糕”。被称为法式吐司的蜂蜜蛋糕版……看起来好像挺甜的,实际上味道是那种轻度的甜。

蜂蜜蛋糕表面被烤得稍稍有点脆的地方,稀稀落落地覆盖着一层糖霜,旁边有非常小的一团生奶油和小片的薄荷叶作装饰,是一款可爱而又复古的点心。
悠闲地平静下来之后,前往CD商店。试着寻找在收音机里听到过的一个叫クラムボン的人(或者是团体?)……结果却没找到。

没看成电影,CD也扑了个空,摇摇晃晃地朝三越【*日本最大的百货公司,这里律子去的应该是位于东京地下铁银座线的总店】的地下走去。……有了有了!今年情人节的时候第一次路过这里时试吃过的法式生巧——“萨蒂亚”,凉凉的可太美味了。
好嘞,下回要送哪个重要的人礼物的时候就送这个吧!虽然是这么想的,却为自己买了一些。

回家后,电视里正在放“催泪电影”特集。
看了特集列出的清单后,我并没有觉得哪部特别催泪。突然想起曾经看过的凯文·科斯特纳演过的《完美的世界》。看到最后那段儿的时候哭得停不下来的记忆依然留存在我脑海…… 对你而言,有没有这样一部电影呢?

但是,最赚我眼泪的其实还是纪实片。目光紧紧追随着一个人这种形式,能给我带来非常深的感触。
在“现实”里,真的存在着无数细小的喜悦、愤怒、悲伤、好的事情或是打击等等。一个人不管是在遇到值得高兴的事情时,还是在面临严峻的挑战时,只要他是为了“生活”这件事而以一种认真的态度面对这一切,我就会很受感动,深刻地感受到像是“珍惜”或者“希望”这一类的心情。有时自己会出现马虎随便或是无精打采的状态,但一想到这些认真生活着的人们,就能稍稍反省一下自己,重新整理好自己的态度。
我昨天无意之中想到,不管面临什么样的事情,都能以坦率的心情去面对的人果然才是最棒的。

那么,这段时间我的成果是……
有个意想不到的好消息。两个台湾的女歌手在各种各样的专辑中挑选,最终决定把我的《Nowadays》和《幸せになろう》两首曲子翻唱成粤语歌【*并没有查到这两位女歌手是谁、被翻唱成什么曲子了,而且律子很有可能混淆了台语和粤语…】。因为是面向台湾发售,紧接着也会作一些新的曲子。那边似乎流行沉静且富有女人味的声音,能听到自己的曲子被翻唱成粤语歌这种事还是第一次,现在我正兴奋地期待着呢。 接下来要为饭冢雅弓小姐的新专辑里的一首歌作词作曲。是一首叫做《星空にお祈り》的曲子。
这个夏天还要为另一个人的专辑创作。第一次与麻绩村真由子小姐合作,一共两首曲子,一首由我作词作曲,另一首是我们两个共同作词。
发售日期之类的比较详细的事情我也还不知道,一旦有消息,我还会在这里告诉大家。下次见了!

留言板1
非常感谢发来邮件的大家,我都很开心地在看。  
联动这件事也当然OK。谢谢你们告诉我。  

留言板2
大家还记得前段时间送给我Ritzstar这件事吗?那边的天文台给我寄来了夏日集会的通知呢。  
虽然没法去参加,但还是有些开心,所以向大家报告一下。  

【*彩蛋1】 文明堂的总本店位于律子的出生地长崎县,已有一百多年历史,主营长崎蜂蜜蛋糕。

【*彩蛋2】 律子在日记中提到的那家歌舞伎座旁的文明堂咖啡现在仍旧在营业哦,有机会的话去重走一下律子当年的路线吧~


こんにちは。 とうとう梅雨入りしましたが、晴れの日も多いですね。朝、起きて陽が射していると、妙にうれしい感じです。 ここしばらくは隠遁生活のようで、ちょっと窮屈でした。 ほんとうに限られた人としか会わず、スタジオもなく、ずっと曲や詞のことを考えていました。

 夕方、ふらふらと出て行くと、みんなおしゃれしていて眩しい! 眩しい! その日は「ライフ・イズ・ビューティフル」という映画を観ようと決めていたのですが、思いがけず人が並んでいたのでやめて、急きょ、“おやつ散歩”に変更。
人ごみをずんずん抜けて、歌舞伎座の角にある、文明堂カフェへ。 私にとってここのいいところは、お茶(日本茶)が飲めること、禁煙席がちゃんと隔離されている&静かなこと。 好きなメニューは、「フレンチカステラ」です。 フレンチトーストのカステラ版…というと恐ろしく甘そうですが、味は優しいほの甘。
カステラの表面が薄~くカリッと焼かれたところに、パラパラとまっ白な粉糖がかかっていて、ほんの少しの生クリームとミントの葉が添えてある、可愛くレトロなおやつです。

 のんびりとなごんでから、CDショップへ。 ラジオで聴いてちょっと気になっていたクラムボンという人(グループ?)のCDを探したら、………ない。
映画に続き、CDにも振られて、よろよろと三越の地下へ行く。…あった、あった。 今年のはじめ、バレンタインの頃、通りすがりに試食をしたら、冷たくてそれはそれは美味しかったフランスの生チョコ「サティー」。
よし、今度たいせつな誰かにプレゼントする時はこれだ!と決めていたのに、自分のために買ってしまった。

帰ると、TVでは「泣ける映画」特集でした。
そのリストの中には、私が特別そう思うものはなかったのですが、ふと思い出したのは、ケビン・コスナーが出ていた「パーフェクトワールド」。 なんだか最後あたりでは泣けて泣けて困っちゃってた記憶が……
あなたにも、そういう映画がありましたか?

でも、私が一番泣けてしまうのは、やっぱりドキュメンタリーです。 ひとりの人をじーっと追ったものなど、くいいるように見てしまいます。
“現実”には、ほんとうに、こまかい喜びや怒りやかなしみ・いいことやショックなどが無数にある。それが嬉しいことでも、厳しい試練の時でも、とにかくひとりの人間が、“生きる”ってことについて真面目な姿勢でいる場面に出くわすと、私は打たれる。 いとおしさや希望みたいなもので胸がいっぱいになります。 時々のなげやりや無気力をちょっと反省するきもちになって、自分もそうありたいと、あらためて思う。
どんな場面でもまっすぐな心でいる人はやっぱり素敵と、つい昨日も思ったのでした。 さて、ここのところの私の成果は…。

 思いがけないgood newsがひとつ。 台湾の女性歌手2人が、それぞれのアルバムの中で、私の「Nowadays」と「幸せになろう」を、広東語で歌うことになりました。 台湾に向けては、引き続き、新しい曲も作っています。 向こうは、しっとりと女らしいvocalの人が多いみたいで、広東語の響きなんてのも初めてだし、今、ドキドキ楽しみにしているところです。  それから、飯塚雅弓さんの夏のニューアルバムに1曲、作詞作曲しました。「星空にお祈り」という曲。  夏のアルバムではもう一人。 はじめて、麻績村まゆ子さんに2曲作りました。ひとつは私の作詞作曲、もう一つはご本人との共作詞です。  どれも発売日等、詳しい事はまだ知らないので、わかりしだい、またここで。それでは!

その1   
メールをくださる方、ありがとうございます。嬉しく読ませていただいてます。 
リンクも、もちろんOKです。お知らせ下さってありがとう。

その2            
Ritzmailのみなさま、前に私に贈ってくれたRitzstarのこと、覚えておいででしょうか?   
あの天文台から、夏の集いのお知らせが届きました。 
私は参加できないのですけれど、ちょっと嬉しかったので、ご報告です。
本文是翻译内容,翻译自岡崎律子Book, 译者:貓总